ウォン ウィンツァン ピアニスト、即興演奏家、作曲家 1949年神戸生れ。1歳より東京で育つ。 19歳からプロとして、ジャズ、フュージョン、ソウル、前衛音楽を演奏。 87年瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年よりピアノソロ活動を開始、 この頃にウォン独自の即興演奏を主体にしたピアノソロ・スタイルが生まれる。 92年インディーズレーベル“SATOWA MUSIC”を発足、 ファーストアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーに。 以後「Doh Yoh」「エイシアンドール」「たましいのトポス」「光の華」など25タイトルのアルバムをリリース、 2013年には「月の音階」「mizusumashi」の2タイトルの新譜を発表した。 活動は多岐に渡り、ジャズトリオWIMとして活動し3タイトルをリリース、 また、クラシックアルバム「ドビュッシー」「エリック・サティ」も発表。 インプロヴィゼージョン・ユニット Manul Catsや、フュージョン・ユニット The Context としての活動もおこなう。 ピアノソロ・コンサートでは、音の力でオーディエンスの深い意識とつながり、 解き放たれた静寂空間を創りだす。 超越意識で奏でるその透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている NHK「にっぽん紀行」、Eテレ「こころの時代」、BShiスペシャル「九寨溝」、NHKスペシャル「家族の肖像」の テーマ音楽でも知られている。

www.satowa-music.com/

ウォン 美音志(ギター) ギタリスト、作曲家、編曲家 1984年東京生まれ。音楽に囲まれた環境で育ち、10歳よりギターを演奏。 97年、ウォン・ウィンツァンの作品に編曲家として参加、13歳から音楽活動を開始。 以後、作編曲家、ギタリストとして、様々な活動を行う。 近年はアコースティックギターを使用し、ポップでありながら繊細な、独自の世界観を持ったインストゥルメント音楽を展開。 映画音楽も手がけている。 2008年『Inner Journey』(SATOWA MUSIC)でギタリストとしてのソロデビュー。 音楽性のみならず、作品に込める精神性の深さには驚くべきものがあると高い評価を得る。 2013年吉野大地featuring ウォン美音志「いのちのこどう」(TURIYA MUSIC)をプロデュースし、作編曲、ギターでも深く関わる Manul Cats、The Contextに参加するなど活動の幅をひろげている。

www.mineshi.com/

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